不妊症をストレッチで解消し、ママになる身体になろう!

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あれ?なかなか授からない。そんな日々が続くと私って不妊症なのでは…?と不安になりますよね。
心配になり、病院へ検査に行かれる方もいらっしゃいますが、不妊検査は少し勇気がいるとなかなか一歩踏み出せない方も同じようにいらっしゃいます。
タイミングが合っていないだけの可能性もありますが、病院で検査することにより自分の現状を知ることができたり、安心材料になったりと分かる部分が多いので不安を取り除くという意味で検査を受けに行かれるのもいいと思います。
病院だけではなく、自分でもできる限りのことはしたい、なるべく自分の力で頑張りたいと、+α頑張られる方がほとんどです。。
 
そこで、今回は妊娠しやすい身体へ近づくストレッチをご紹介します。
 

そもそも不妊症とは?

不妊症とよく聞くようになりましたが、そもそも不妊症の定義って何??
 

生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間、避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合を不妊という。その一定期間については1年というのが一般的である。なお,妊娠のために医学的介入が必要な場合は期間を問わない。

 
と日本産科婦人科学会で定義づけられています。
 
 
 
検査で何か異常があったとしても、同じ問題を抱えているすべての人が妊娠に至っていないかと言われると、そうではないと思います。
 
たくさん問題があれば、一気に減らすことは難しいとしても少しずつ減らしていき、妊娠しやすい身体に近づけていくことも必要かと思います。年齢が上がるにつれ、妊娠までに時間がないとタイムリミットを意識してしまうかもしれませんが、身体が妊娠しづらい状態でいくらチャレンジしてもできない。と嘆きながら時間が過ぎていくのと、少しでも身体を妊娠しやすい状態に近づけることで時間がかかっても妊娠に繋がるのでは違うのではないでしょうか。
 
年齢が上がれば若い時よりも妊娠しづらくなるのは事実です。ですが、40代でも実際に自然妊娠をした方がいるのも事実です。身体が妊娠しやすい状態であれば、年齢に憶する気持ちも多少なりとも変わってくるのではないでしょうか。
そのためにできることを気負いすぎず継続することが大切です。
 
 

あなたはどうですか?

 
自分の身体自体が妊娠をしやすい身体かどうか、妊娠を維持できる身体かどうかも重要になってきますが、赤ちゃんがこのお腹に居たいと思える身体か、このお母さんの元に生まれたいと思えるかがより大切なのではないかと私は思っています。
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赤ちゃんは子宮の中で育ちます。
そして、子宮は臓器の中でも下の位置にあります。
 
内臓は疲労すると下垂するといわれており、日常生活での負担により負荷がかかることで内臓が疲労し下垂することで子宮を圧迫してしまいます。更に血液循環やホルモンバランスの乱れにもつながり、赤ちゃんのベッドになる子宮内膜の育ちが悪かったり、栄養がうまく行き届かなかったりと妊娠前、妊娠後ともに悪影響を及ぼしてしまいます。
 
あなたなら、”ふかふかの広いベッド”、”狭く薄いベッド”どちらで寝たいですか?育ちたいですか?
私なら栄養が行き届き子宮内膜がしっかり育っていて、他の内臓による圧迫もないふかふかの広いベッドで寝たいですし、育ちたいです。
 
それだけでなく、旦那さんと喧嘩ばかりで楽しくなさそうな両親と、仲良しで幸せそうな両親の元だったらどちらがいいか、妊活だけでなく仕事や家事など日常生活で疲れ切っている母親と笑顔で楽しく過ごしている母親だったらどちらがいいかなど考えると普段の生活も重要だなぁと思えてきますよね。
 
 
幼児に生まれる前の記憶を聞くと、「お空の上を飛んでいて、パパとママの楽しそうな声が聞こえたからパパとママの元に行ったんだよ」や「ママのところだけ誰も並んでなかったからママのところに並んであげたんだよ」などの声もあったりと、虐待などもある世の中なので一概には言えませんが、赤ちゃんも生まれる所を選んでいることもあり得るのではないかと思います。
 
 
感情的にネガティブになっていたり、イライラすることが多かったりと負の感情が続くときは身体の中(内臓や脳など)から疲労している可能性があるので、お食事や生活リズムなどから見直す必要があります。
今回はママの元に行きたい!ママの元で生まれたい!と思ってもらえるようなそんな身体にするための、ストレッチをご紹介していきます。
 

ストレッチで妊娠しやすい身体を作ろう!

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ただただタイミングが合っていないことも考えられますが、妊娠しづらい身体になってしまっているのであれば、タイミングを合わせても妊娠する確率は下がってしまいます。
そのため、妊娠しやすい身体を作るためのストレッチをご紹介します。
 
なぜ、ストレッチかということですが、不妊に悩む方のほとんどが冷えを感じていたりストレスや日常生活の負担により血流が悪くなっています。
 
血液が栄養素やホルモン、免疫物質や酸素などを運び、いらない老廃物や二酸化酸素を運び出してくれているため、血流が悪くなることにより、卵巣や子宮にうまく必要な栄養素やホルモンなどが行き渡らず、妊娠力の低下に繋がってしまうのです。
(子宮や卵巣は全ての臓器の下に位置するために血流が悪くなると、影響を受けやすい場所ではありますが…)
 
卵巣の血流量が多いほど、卵胞の発育がよかったり、子宮の血流量が多いほど、着床環境がよくなることが、多くの文献より報告されているため、やはり血流は妊娠において大事だと言えるでしょう。
 
なので、子宮や卵巣へ栄養素やホルモンなどを送り届けれるように、血流をUPさせ、妊娠しやすい身体を作れるストレッチをお伝えいたします。
 

●開脚ストレッチ

 
開脚してストレッチを行うことで内転筋がゆるみます。
内転筋がゆるむと股関節が柔らかくなるので子宮や卵巣の血流がよくなりますし、内転筋が固くなると生理痛などの子宮トラブルに繋がったりもするのでストレッチを行い、しっかり伸ばしていきましょう。
 
やり方ですが、まず両脚を開きます。
ストレッチ①
 
 
身体を左に倒します。身体が固くても最低1分はストレッチをかけます。
ストレッチ③
内転筋が伸びてるのを感じ、無理のない範囲で気持ちいいと感じるくらいで行いましょう。
上体を元に戻し、右も同じように倒し1分ストレッチをかけます。
 
 
次に前に身体を倒します。
ストレッチ④
肘が床につくようになるまで徐々に倒していきます。
 
肘が付かない場合は写真のように両手を床につけ伸ばし、さらに伸ばせる一番遠いところまで身体を倒し、限界のところで待ちます。これも同じく1分ストレッチをかけます。
ストレッチ⑥ (2)
 
 
お風呂に入る前と入った後に行いましょう。
 
 
 

●うつ伏せ上体反らし(コブラのポーズ)

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卵巣への栄養と血液を送るほかに、子宮に刺激を与えホルモンバランスを整える効果があります。
 
 
床の上にうつぶせになり、両手を肩の下に置き肘を体側へ引き寄せます。
恥骨を床の方向へ強く引き入れ、息を吸いながら、胸を床から持ち上げ上体をそらします。
肩を中央に寄せて、肩甲骨の間を縮めるようし、おへそのあたりを伸ばすイメージで行いましょう。
このまま、10秒ほど静止して、身体を元に戻しましょう。
 
 
応用編
上体反らし(コブラのポーズ)から膝をたたんで、ヨガの子供のポーズ。
うつ伏せ上体反らし(コブラのポーズ)→子どものポーズ→上体反らし(コブラのポーズ)と繰り返します。
深く息を吸いながら、おへそのあたりを意識しストレッチします。
スピードは意識しなくていいので、ゆっくりと気持ちいいペースで行いましょう。
 
 
文章ではなかなか分かりづらいと思いますので、動画でもご紹介させていただきます。
 
 

 
 
さっそくトライしてみてくださいね!
 

さいごに

今回は妊娠しやすい身体を作るストレッチのご紹介と、ママになるあなたの身体の大切さについてお話しましたが、いかがでしたか?
私は妊娠がゴールではなく赤ちゃんが無事に生まれて元気に育つことがゴールだと思っているので、母親になるあなたの身体はすごく大切で、なによりも大切にしてあげてほしいと思っているので、この記事を読んで、自分の身体をもっと大切にしようと思って貰えると嬉しいです。
 
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