足底筋膜炎

  • 朝起きて足を着くと痛みがある
  • ランニングをしているとどんどん足の痛みがひどくなる
  • 病院に行ってインソールを作ってもらったが痛みがひかない
  • ストレッチをしてもあまり効果を実感できない
  • このまま痛みがとれなかったらどうしようと不安になる

このようなお悩みでお困りなら是非当院にご来院ください。
これらのお悩みは当院の患者様が来院前に抱えられていたお悩みだからです。

もしこのような事で悩んでいるのであればこのままページを読み進めてください。

病院に行ってもとれない足底筋膜炎の痛みがとれてしまう秘密とは・・?

それは

400人以上の施術家を指導するプロの施術家だからこそできる、痛みの原因の内臓から整体をする技術があるからです。

足底筋膜炎とは安静にしていればとれるほど簡単な症状ではありません。

「足の使い過ぎなので安静にしていればいいですよ」

 

当院に来院されたAさんはこのように病院で言われました。

そして、その日からやり始めて好きになりかかっていたランニングは休む事にしたそうです。

 

1ヶ月が過ぎても朝起きて足をついての痛みはとれないまま・・。

2ヶ月が過ぎた時に痛みは楽になってきました。

長かったけどこれでランニングができるかなと思ったそうです。

 

「痛みがひいているなら走ってもいいですよ。」

そう病院の先生から言われ、2ヶ月ぶりにランニングを開始。

最初は恐る恐るでしたが走ってみると案外いけるもので大丈夫。

 

しかし本当に辛かったのはここからでした。

最初は痛みがなかったもののランニングを再開して1ヶ月が過ぎた時に

Aさんはまた同じように足底筋膜炎の痛みを感じ始めました。

 

いや、以前よりもひどい状態になっていたというのが正確ですね。

歩き初めの痛みはかなりひどくなり、今までは歩いているうちにとれていたのにとれなくなってしまっていました。

これが当院に来るまでのAさんの状況です。

Aさんは安静にして症状がとれたと思っていましたが、残念な結果になりました。

ではなぜこのような結果になってしまったのでしょうか?

足底筋膜炎になる本当の理由とは

1.足の裏の筋肉が硬くなってしまった!

脚の裏の筋肉が硬くなると足底筋膜炎になりやすい

足底筋膜炎になりやすいスポーツがあります。

  • 陸上(長距離)
  • 剣道
  • テニス

などですね。

これらのスポーツのように長時間足を使ったり、スタートとストップの動作を繰り返すようなスポーツに多く発症します。

この繰り返し足に衝撃を与える事によって

足の裏の筋肉が硬くなってしまうのです。

毎日のようにスポーツをするのであれば足のケアがかかせません。

しかし、ほとんどの人がスポーツをする前にはストレッチなどをしますが終わってからは何もしようとはしません。

そういった体のケア不足から筋肉が硬くなり、足底筋膜炎を作り出してしまうのです。

2.足のアーチが崩れてしまっている

脚のアーチの崩れも足底筋膜炎の原因になります。

現代人は昔のように足の指を使うと言う事が極端に減っています。

  • 足の衝撃を吸収してくれるシューズ
  • インソールでバランスを整える

そんな事が一般的に良いと言われていますが、本当にそうでしょうか?

人間は歩いてバランスをとっている生き物です。
そして足からの刺激は脳の活性にも大きな役割を果たしています。

それをむやみに取り除いてしまっては、当然足元が弱くなります。

進化の過程でアーチを形成していたにも関わらずこのアーチの崩れをもっている人が多くなってしまっているのです。

  • 長時間ヒールや革靴で歩いている
  • 子育てをしているお母さん
  • 受付などで長時間立っていないといけない

そんな風にスポーツをしていなくても日常生活の疲労が蓄積するだけでも

足底筋膜炎になる人が増えているのです。

そして、このアーチが崩れ足元が弱くなっているにもかかわらず、またインソールなどでサポートしてしまうと余計に弱くなり症状の悪化をまねいてしまいます。

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