梅雨になりやすい!自律神経失調症

こんにちは。Rinato鍼灸整骨院の梅野です。
梅雨に入りじめじめした日が多くなり、なんとなく体が「だるいな~」と感じたり、「やる気が出ないな~」と感じる季節がやってきましたね。
梅雨に体がだるく感じたり、やる気が出ないと感じるのには、理由があります。
そこで今回はそのだるさや、やる気が出ない原因についてお話していきますね。
 

梅雨の時期にだるさを感じる原因

雨
このじめじめとした梅雨の時期に体がだるく感じたり、やる気が出無いと感じるのは気圧の変化が関係しています。
梅雨になるとテレビの天気予報で天気図を見て頂けば分かると思いますが、梅雨特有の低気圧配置になります。
気圧が高い場合→交感神経が優位に働く→活発モードに入る
気圧が低い場合→副交感神経が優位に働く→お休みモードに入る
上記のように梅雨の時期になると、私たちは気圧が低いことで副交感神経が優位になり、常に「お休みモード」状態になっています。
そしてカラダがこのモードに入ると、イメージとしては非常にリラックスした寝る直前のような状態にあるということになり、なかなかやる気がでなくなります。

梅雨になると自律神経が乱れやすくなる

眠い
上にも書きましたが、梅雨になると交感神経が活発モードになったりお休みモードになったり忙しく、身体がついていけなくなります。
すると自律神経が乱れて身体に様々な症状が出てきます。

自律神経が乱れると出てくる症状

頭痛
身体のだるさ、頭痛、肩こり、腰痛など様々な症状が出てきます。
さらにひどくなると自律神経失調や神経性胃炎、過敏性腸症候群、メニエール病、過呼吸症候群になってしまう場合もあるので注意が必要です。
しかし、これらの症状は普段から身体の状態を整えていれば予防することができます。

日常生活でできる対処法

1.食生活を見直す

お菓子
甘い物や脂っこいものを摂りすぎないようにしましょう。
普段お茶やコーヒーで水分を摂っている方は飲み物は水のみに変えましょう。
糖分や油分、カフェインの摂りすぎは内臓に負担がかかり、機能が低下し血の巡りが悪くなります。

2.睡眠をしっかりとる

睡眠
人間にとって寝る事はもっとも大事な行為です。
睡眠不足になると、脳が活性化されずスッキリしません。
臓器も機能低下し血液の循環が悪くなり常にだるさを感じます。
最近はケータイやスマートフォンを布団の中で見ながら寝る人が多いと思いますが、この行為はケータイの画面から出てるブルーライトにより脳が刺激されるので寝る前にケータイやスマートフォンを見るのは良くありません。
後は寝る前の筋トレなども興奮状態になるので避けましょう。

まとめ

ただでさえ、ストレスを感じやすく、季節関係なく自律神経が起こりやすいこのご時世、
梅雨の時期になり特に身体にダルさを感じている人は上記の事に気を付けてみてください。
きっと何らかの変化があるはずです!
あなたが健康で毎日が幸せであることを心から祈っています。
晴れ
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