あなたの腰痛を回避する3つの座り方

腰痛を回避する座り方の3つの注意点

あなたはこんな腰痛の時にこんな思いをした事はありませんか?

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  • 長時間座っているとすごく腰が痛くなってくる
  • ずっと座っていると立ち上がる時に腰の痛みがひどい
  • 車に乗ると腰の痛みがひどく感じる

もしこのような経験があるのであれば・・
実は座り方に問題があるのかもしれません。
「座り方なんかに問題があるんかい」と思うかもしれませんが実はあるんです。
では腰痛を回避する座り方3つの注意点について説明していきますね。
 

腰痛を回避する座り方注意点の1つ目

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足を組んで座らない

これが実は1番多いダメなパターンです。
すぐに足を組んでしまうクセがある人は多いと思います。
これがクセになっていると実は骨盤や背骨に無理な負担がかかってしまいます。
それによって腰痛が余計にひどくなってしまうばかりか姿勢も崩れてしまい肩こりや首の辛さを引き起こす事もよくあります。
 
ちなみに足を組むというのは足先を重ねる事も含めて言います。
片方に足を乗っける事だけではないのでこれも注意点の1つですね。
できれば足の裏は地面にちゃんと両足くっつけておく事が理想的です。
最初はすごい違和感があると思いますががんばって足を組まない座り方に挑戦してみてください。
 

腰痛を回避する座り方注意点2つ目

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お尻よりも膝が上にこないように座る

車やソファーに座った時に、自分のお尻より膝が上に来ていると腰が必ず曲がってしまいます。
これが腰痛の原因になることがあります。営業さんなんか車に長時間よく乗る人は注意が必要ですね。
家のソファーなんかもやわらかいとお尻が沈んでしまうのでそのまま座っていると腰痛がひどくなるということがよくあります。
改善するにはお尻の下にクッションなどを敷いてお尻の位置を上げる。
ソファーなんかでも長時間座らないように気をつけるといいですね。
ほんの何センチかの違いで腰痛は劇的に回避する事ができます。
今は専用のクッションなんかも売っているのでインターネットで調べればでてきます。
自分に合う物を使う事をお勧めします。
 

腰痛を回避する座り方3つ目

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首だけ猫背に気をつけろ

首だけ猫背ってなに?と思った方そんな事聞いた事ない?
まあそれはそうでしょう今僕が適当に作った用語なので。
けど想像したらわかると思いますが、肩のラインよりも顎や首だけが前に突出しているような状態の事を言います。
 
なんで腰なのに首が関係するのか?
それは背骨が頭に入り込んでいて、腰までつながっているからです。
それが膜というもので繋がっているので、この姿勢を長時間続けると腰に悪い影響がでてきて腰痛になってしまいます。
どんな人がなりやすいかというと。
いつも下を向いて仕事をしたりする人。パソコンをずっとしている(特にノートパソコン)スマホなんかをよく見る人もそうですね。
目線が下に下がってしまいそれが首だけ猫背の原因になってしまいます。
 
解決策は目線を下にしないという事。
パソコンやスマホを操作する時は、目線の高さで調節をすると肩こりにもなりにくくなるし、腰痛も回避できるので一石二鳥です。
すでに首だけもしくは顎だけが前にでている姿勢になっている人の体操法をお教えしますね。
 

首だけ猫背体操法

1 下が硬い所で仰向けで寝る。
2 それで5分ぐらいゆっくりする。
3 頭の下に枕かクッションを入れる。
4 それを後頭部で下に押し付けるように力を入れる
※注意点 呼吸は止めないように 顎が上に向かないようにする
5 1回の押し付ける時間は10秒それを15回繰り返す
 
以上ですね。
簡単な体操ですが毎日するといつの間にか元のきれいな姿勢にもどります。
腰痛と座り方なんか関係すると思っていなかった人もまた背筋を伸ばせばいいと思っている人も多かったと思いますが、
以上の3つの点を守ってもらうと劇的に腰痛を回避し美しい姿勢を保てるようになります。
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少しの期間座り方を意識して生活してみましょう。