あなたの腰痛が治らない原因は〇〇かもしれません

【あなたの腰痛が治らない原因は○○かもしれません】
腰痛2
今や腰痛に全く無縁な人は、殆どいないでしょう。
日本人の10人に1人は腰痛と言われています。
自分や家族、友人、知人を見渡せば、必ず1人は腰痛持ちというくらい、当たり前の症状です。
腰痛の原因は実に様々で、姿勢の悪さが腰に負担をかけてしまい慢性腰痛になる場合、
また、ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛になる病気、内臓のガン、高齢者の場合は、背骨の圧迫骨折というケースも多いです。
年配の方で腰が曲がっている人は、概ねこういう理由が多いですね。
しかし、実は腰痛で理由が特定できるのは、実はせいぜい2割程度、8割以上は、原因不明なんです。
とはいえ、痛みの程度も千差万別、ひどい場合は、原因不明のまま、車椅子生活になる場合もあるから怖いものです。
 
【腰痛の原因になるのは・・。】
腰痛7
とはいえ、一般の人が思いもよらない原因というのは存在します。
しかも現代では多くの人が抱える問題のあれですね。
腰痛と言うのは誰でも不快ですが、痛みがどんどん強くなってくると「原因は何だろう?」と、日々不安になっていきますね。
しかし、いくら調べてもこれと言った原因が特定できない、痛みだけが強くなる、当事者にしてみれば、
施術方法もなく、どんどん落ち込んでしまうばかりです。
実はこの腰痛の原因が【ストレス】なのです。
そうストレスがたまり過ぎると腰痛になってしまうのです。
人は心身のストレスが溜まると、体の血流が悪くなります。
腰と言うのは体の要、体に負荷がかかりやすい分、血行の悪さで痛みを起こすことが元々多いのです。
会社の窮屈な雰囲気の中で、腰に悪い姿勢でデスクワークをしている人が典型的な例ですね。
また不規則な生活を送っているため、自律神経が狂い腰痛を起こしたり、大病をして入院中に腰痛が悪化したなど、腰痛になるきっかけは実に多くありますが、どれもネガティブな理由であることが多いのです。
気が滅入っているときに、余計に腰が痛くなってしまう、そして痛みへの恐怖心から、体を動かさなくなっていきます。
腰の筋肉はどんどん衰え、血行も悪くなり、腰痛が治らない原因がどんどん増えていきます。
そんな悪循環がどんどん身についてしまい、実際には腰には何の問題もないのに、脳に「今日も腰が痛い」「体を動かすと腰が痛くなる」という間違った信号がどんどん脳に送られます。
すると脳内の痛みを感知する信号が狂い始め、本当は痛くないのに腰に痛みを感じさせるようになってしまうのです。
つまり痛みの自己暗示にかかってしまうわけですね。
 
【ストレスが原因の腰痛のケアとは?】
腰痛10
ストレスが原因の腰痛は、精神面でのケアが重要です。
特定の原因が無いわけですから、ある程度動いても問題はないんです。
少しずつ体を動かし「動かしても、腰痛にはならない、体を動かすことが楽しい」という成功体験を、どんどん体に覚えこませていくのです。
散歩など当事者が好きなことを、きっかけにするのがいいですね。「動かさなくては」という義務感が先行すると、また余計なストレスが加わります。
腰痛一般に腰に負担をかけない形で、適度に体を動かすことが1番の解消法です。
そしてもう1つ重要なのは睡眠です。
睡眠をとらないと体は回復しません、どんなに良い施術を受けてもサプリメントで栄養をとっても睡眠が欠如していると体は回復しません。
どんな事をするかよりもどんな気持ちでするかの方が大事ですね。
無理をせず腰痛はいずれ治るだろうという軽い気持ちを持つ方が
いいですね。
とはいえ皆さんは腰痛の専門家でもないのでわからないことも多々あると思います。
なにか専門家に聞きたいという事があるのであればいつでも当院にご連絡ください。
 
【あなたの希望を叶える整骨院】Rinato鍼灸整骨院 石水孝幸
 
大阪で腰痛に悩む方へ